アサヒビール大山崎山荘美術館は2020年6月19日(金)より、2021年3月7日(日)まで「生誕130年 河井寬次郎展 ―山本爲三郎コレクションより」を開催します。
2月22日の休館から、4ヶ月間、ようやく再開となりました。

 

2020-06-20 9.22.18

 

河井寬次郎(1890–1966)の生誕130年を記念する展覧会をです。

 河井寬次郎は1920年、京都の五条坂に窯を求めて「鐘渓窯」と命名し、以来、河井は同地を拠点に活躍しました。
 
中国や朝鮮の古作にならった精妙な作品を発表した初期を経て、柳宗悦(1889–1961)らと民藝運動を創始し、生活に根ざしたうつわを追求するようになります。
 
戦後は、既存の概念にとらわれない自由な作風に転じていきました。没後半世紀以上が経過する現在もなお、河井の手がけた多彩な作品は私たちを魅了しつづけています。

 
民藝運動の支援者であったアサヒビール初代社長山本爲三郎(1893-1966)は、生涯にわたり河井と親交をもちました。本展では、山本家から当館に寄贈され、開館以来、当館所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで、河井寬次郎の貴重な作品約110点を一挙に公開します。

 
また開館にあたっては、感染予防のため送迎バスや喫茶室の利用は当面中止するとのことです。
詳しくは下記リンクより大山崎山荘美術館HPをご確認ください。

 

再開にあたり、入館時の検温や連絡票へのご記入、入館者数制限など、感染症対策を実施いたします。当面の間、送迎バスの運行や喫茶室の営業も見合わせます。詳しくは下記をご覧ください。

 
「ご来館の皆様へのお願い」「当館の感染予防・拡大防止のための取り組み」

 

アサヒビール大山崎山荘美術館より

 

企画展詳細

 
期間:2020年3月20日(金・祝)-2021年3月7日(日)
開館時間 :午前10時~午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで
 
休館 :月曜(ただし、祝日の場合は翌火曜/9月22日は開館、23日は休館)
年末年始休館:2020年12月28日(月)~2021年1月4日(月)
 
住所:アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
JR山崎駅または阪急大山崎駅より徒歩約10分
 
TEL:075-957-3123(総合案内)
 
入 館 料 :一般900円(800円)、高大生500円(400円)、中学生以下無料
障害者手帳お持ちの方300円 ※( )内は 20名様以上の団体の場合


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