すっかり恒例となりました、京都大山崎町にある歴史的な名所と建築を講師と共に巡る人気企画「講師と巡る大山崎ハイグレード名建築ツアー」の開催が決定し、参加者を募集中です。

 

今回は2019年-2020年秋冬全8回です。
サブタイトルとして「大河ドラマゆかりの地 天下分け目の天王山-山崎合戦の地」となっております。 
hakunin

 
引率するのは、聴竹居倶楽部メンバーで、30年以上にわたり大山崎の歴史を研究してきた歴史研究家・林亨さん。歴史秘話に満ちた大山崎の魅力を十二分にお伝えします。個人散策では出会えない歴史ロマンにきっと触れることができるでしょう。
 
見学場所は:妙喜庵(待庵)・聴竹居・ 離宮八幡宮・ 宝積寺・アサヒビール大山崎山荘美術館
重要文化財の離宮八幡宮文書を特別公開や、聴竹居(閑室)にて昼食「聴竹居」弁当をお楽しみいただけます。
 
主催は大山崎町商工会、協力、一般社団法人 聴竹居倶楽部となります。

 

講師と巡る大山崎ハイグレード名建築ツアー 国宝茶室『待庵』と国重要文化財「聴竹居」

 
■開催日
2019年①10月8日(火)  ②11月7日(木)  ③12月19日(木)

2019年④1月18日(土)⑤1月21日(火)  ⑥1月30日(木)  ⑦2月15日(土)  ⑧3月7日(土)
 
■行 程

JR山崎駅~妙喜庵(国宝・待庵)~離宮八幡宮~聴竹居(昼食)~宝積寺~アサヒビール大山崎山荘美術館

(アサヒビール大山崎山荘美術館では、茶室「彩月庵」、「橡の木茶屋」見学終了は午後3時30分頃を予定、その後、館内の見学は各自で時間の許す限りお楽しみ下さい。17:00閉館)

【行程は一部変わる場合があります。】
 
※ご案内終了後、各自にて大山崎山荘美術館(開館時間:午後5時まで)をご見学(入館料はツアー参加費に含まれております)いただき、自由解散となります。

※移動は全て徒歩です。一部急な坂道や天井の低いトンネルあり。
 
■集合時間・場所
午前9時20分  JR山崎駅改札前(京都駅から各駅停車で大阪方面に約15分)
 
■募集人員
20人先着順(最少催行人員10名。実施日の10日前に10名に満たない場合は中止)

※キャンセル待ちの予約はお受けできません。キャンセルが発生した場合は、再度、大山崎町商工会ホームページにてご案内いたします。先着順にて受付し、受付完了の方のみメールを送信いたします。

※中止の場合は申込者にメールにてご案内いたします。
 
■参加費
10,000円(入場料・拝観料・昼食代・保険料等)当日徴収

【やむを得ずキャンセルの場合は、下記のキャンセル料を頂きます】
tour
 
■申し込み
講師と巡る大山崎ハイグレード名建築ツアーの「お申込み」ページからお申し込みください。
お問い合わせ内容欄に全員の「氏名、年齢、住所、携帯電話番号」を記入。先着順。定員になり次第締め切り。
【ご注意ください】
 
「お申し込み」ページからお申し込みいただきますと、自動返信メールが送付されますが、その時点では受付は完了しておりません。
 
大山崎町商工会から「受付完了」メールが届きましたら申し込み完了となります。

通信環境の不具合等により、予約受付メールが届かない場合があります。 申し込みから数日経過(土日祝は除く)しても「受付完了」メールがお手元に届かない場合には、
 
お手数ですが、 再度「お問い合わせ」ページ又はお電話にてご連絡をお願いします。
 
※ドメイン設定(受信拒否設定)されている方へ:携帯電話やパソコンにドメイン設定をされている場合、
「受付完了」メールをお届けすることができません。ドメイン設定を解除していただきますようお願いします。
問い合わせ 大山崎町商工会 075-956-4600
 

【大山崎探訪5つの特典】

ポイント1
 
妙喜庵(待庵)では、日頃なかなか拝観することができない千利休が残した国宝の茶室「待庵」を拝観(にじり口からの拝観となります)。わずか二畳の空間は究極とも言われています。天下統一を目指す秀吉は利休と何を語り合ったのでしょうか?唯一現存する利休の茶室で利休の息吹をぜひ感じて下さい。(普段は往復はがきによる事前の申し込みが必要です。)
 

ポイント2

エゴマ油製油の同業者組合であった大山崎油座の一員として司馬遼太郎の「国取り物語」に登場する斉藤道三。後には大山崎から美濃の国に出て一国の城主になったことはとても有名です。離宮八幡宮では、日頃見ることのできない製油と販売にかかわる重要文化財の離宮八幡宮文書を特別公開。災いから身を守ってくれる「油断大敵」お守を授与。
 
ポイント3

普段は予約しないと見学できない昭和の名建築、平成29年7月に国の重要文化財に指定された聴竹居をゆっくり見学。環境共生住宅を体感していただきます。昭和初期の建築とは思えない驚きの数々。昼食は聴竹居内で「聴竹居」弁当をお楽しみいただきます。
 
ポイント4

一寸法師が修行した寺、宝積寺(宝寺)では圧巻の「日本一の閻魔大王とその眷属像」を拝観。この寺は天下分け目の「山崎合戦」で勝利した秀吉が天王山に築城した山崎城の一部にもなりました。秀吉「一夜の塔」や「出世石」も残されています。
 
ポイント5

アサヒビール大山崎山荘美術館では普段見学できない国登録有形文化財の茶室「彩月庵」、「橡の木茶屋」を見学。ニッカウヰスキー創始者の一人であり大山崎山荘の主加賀正太郎の知られざる人となりと人間ドラマをお話します。国登録有形文化財の本館と2つの安藤忠雄建築の地中館と山手館。木津川、宇治川、桂川の三川が合流する大パノラマをバルコニーからお楽しみ下さい。
 
2020年NHK大河ドラマゆかりの地

本能寺の変のあとの羽柴秀吉と明智光秀が戦った天下分け目の天王山-山崎合戦の舞台が、ここ京都・大山崎町です。


講師と巡る大山崎ハイグレード名建築ツアー 国宝茶室『待庵』と国重要文化財「聴竹居」2019年度 秋冬 への2件のコメント

  1. 伊吹山 より:

    文書デザインコンテストにて、講師と巡る大山崎ハイグレード名建築ツアーで紹介されている妙喜庵、離宮八幡宮、宝寺、聴竹居、アサヒビール大山崎山荘美術館の写真をこのサイトからお借りしたいと思っているのですが使うことは可能でしょうか?

    • yamazakilove より:

      伊吹山様

      管理人です。当サイトに掲載されている写真でございますが、自分自身で撮影したものと、そうでないもの(お借りしたもの)が混在しております。

      そうでない場合は、著作権者ではありませんのでOKすることができません。

      なお、このページの写真は自分の撮影ではありませんので、許可することができません。
      よろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>