大山崎にある昭和初期の住宅「聴竹居」で、唐紙の工房「かみ添」の仕事を紹介する展覧会が2018年4月21日(土)・22日(日)の日程で開催されます。※要予約

 

kamisoe

 

この展覧会は、かみ添を主宰する嘉戸浩(かど こう)さんが聴竹居を建設した藤井厚二氏に共感し聴竹居のための新作を発表、これまでの仕事とあわせて見ることができる会です。藤井の集大成である最後の自邸に嘉戸が唐紙を添えることで、日本の伝統をモダンの視点で見直すことの意味と広がりを感じていただけたらという企画となります。
 
多様な唐紙の変遷とともに、アーティストや建築家の依頼でつくった特注の仕事や、木版や道具などもごらんいただきます。これまで仕事をともにしてきた現代美術家の須田悦弘、構匠の三浦史朗とのトークや唐紙づくりを体験するワークショップも行われます。トークでは「鍵善良房」の特製干菓子を楽しむ時間も設けられます。
 
参加には予約が必要です。
「かみ添」の仕事展 聴竹居に唐紙をそえる特設ホームページにて 3月22日より受付開始です。
http://kamisoe2018.info/

 

「かみ添」の仕事展 聴竹居に唐紙をそえる

日時:2018年4月21日(土)・4月22日(日)*要予約
会場:聴竹居(http://www.chochikukyo.com)
京都府乙訓郡大山崎町大山崎谷田31
JR京都線「山崎」駅、阪急京都線「大山崎」駅よりいずれも徒歩7分
 
見学
4月21日(土) 9:00 / 10:30 / 14:30
4月22日(日) 9:00 / 10:30 / 13:00 / 14:30
*各1時間
 
ワークショップ
4月21日(土) 12:30-14:15(WS1時間+見学45分)
 
トーク
4月21日(土)16:30-18:30(トーク1時間+見学とお茶1時間)
「美術と唐紙:それらをとりまく空間をめぐって」
須田悦弘(現代美術家)× 嘉戸浩
 
4月22日(日)16:30-18:30(トーク1時間+見学とお茶1時間)
「建築と唐紙:それらをうみだす素材について」
三浦史朗(構匠)× 嘉戸浩
 
会費
見学 1,500円(建物見学料 1,000円込)
トーク 2,500円(見学料 1,500円込、「鍵善良房」特製干菓子とお茶付)
ワークショップ 3,500円(見学料 1,500円込、唐紙便せん3枚制作とお持帰り)
*見学料の一部は、聴竹居の運営費に活用されます。
 
定員
見学 各15名
トーク 各30名
ワークショップ 8名
 
参加資格小学校4年生以上
 
申込開始:2018年3月22日(木)正午(昼12時)から(先着順、定員になり次第終了)
 
[申込方法]
「かみ添」の仕事展 聴竹居に唐紙をそえる特設ホームページにて
http://kamisoe2018.info/
 
[ちらしダウンロード]
 
pdf (0.8MB)
 
問合せ先:morisakura@nifty.com(森 桜様)
 
主催:かみ添展@聴竹居実行委員会
 
後援:一般社団法人 聴竹居倶楽部 聴竹居倶楽部
 
協力:にほんちゃギャラリーおかむら、柳々堂、おおうちおさむ、木村幸央、中井五絵、藤田幸生
 
企画協力:森 桜
 


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