アサヒビール大山崎山荘美術館では、2018年9月15日(土)より展覧会 「谷崎潤一郎文学の着物を見る」を開催します。

 

tanizaki

 
文豪・谷崎潤一郎(1886-1965)は、女性とそのよそおいを濃密に表現しました。
 
展覧会では、代表作「細雪」の見どころのひとつは、女性たちの華やかな着物姿にあります。「痴人の愛」、「春琴抄」、「台所太平記」など、多様な作品に表された、魅力あふれるヒロインたちのよそおいの数々を、さまざまな資料をもとに、登場人物の着こなしをあらためて検証します。谷崎の文章や挿絵、時代風俗なども手がかりに、アンティーク着物で再現します。
 

谷崎は、美術館本館「大山崎山荘」を建てた実業家・加賀正太郎(1888-1954)と交流がありました。大正から昭和にかけて建てられた山荘は、まさに谷崎が生き、谷崎によって描かれた多くの物語と同時代の建築です。かつての雰囲気を色濃くのこす当館で、谷崎文学の世界をご堪能いただけましたら幸いです。
 
期間は2018年9月15日(土)~2018年12月2日(日)です。
 

※アサヒビール大山崎山荘美術館より

 

スペシャルギャラリートーク

 
日時:2018年10月14日(日)
午前11時-12時 ②午後3時-4時
講 師 大野らふ様(キモノスタイリスト、Ponia-pon店主)
会 場 美術館展示室
内 容 本展の着物を監修された大野らふ氏に、谷崎潤一郎文学と着物についてお話しいただきます。
参加費 無料、ただし美術館入館料は別途必要
定 員 各回35名、要申込(先着順)
 
参加受付 返信可能なFAXまたは往復はがきで
(1)イベント番号 (2)参加者全員分の氏名
以下、代表者のみ
(3)住所(4)電話番号(5)FAX番号
をご記入のうえ、「イベント係」まで
FAX:075-957-3126
 
※申込は1回につき2名様まで、①②いずれか1回のみご参加可
※対象は中学生以上
※往復はがきの場合は、10月7日(日)必着
※電話・メールによる受付はいたしません
※定員に達し次第、アサヒビール大山崎山荘美術館ウェブサイトででお知らせ。

 

ギャラリートーク

 
本展覧会中の第2、第4土曜日14:00-14:30
会 場: 美術館展示室
内 容:学芸員が本展覧会の見どころを解説いたします
参加費:無料、ただし美術館入館料は別途必要
※事前申込不要
 

カフェ企画 リーガロイヤルホテル京都特製オリジナルスイーツ

すっかりおなじみとなりました、リーガロイヤルホテル京都特製オリジナルスイーツカフェ企画があります。
 
本展覧会会期中、リーガロイヤルホテル京都が考案した特製オリジナルスイーツを提供されます。
 
「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展 特製 モカロール
 
tani_cake01
谷崎潤一郎が愛したというモカロール。リーガロイヤルホテル京都による展覧会オリジナルモカロールを提供します。ふんわり、しっとりしたコーヒー風味のスポンジ生地にすこしビターなバタークリームを塗った、大人向けのロールケーキです。
 
モネの庭 紫いも×ラムレーズン
tani_cake02
モネは、ジヴェルニーの邸宅の庭につくった日本風太鼓橋がかかる池をこよなく愛しました。日本産の紫いもを使用したラムレーズンケーキは、池に浮かぶ睡蓮の花を思わせます。
 

2018年9月15日(土)~ 2018年12月2日(日)
※「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展期間中
料金:ケーキ単品 各550円 ケーキ・ドリンクセット 各950円
(コーヒー/紅茶いずれかとセット)※ 税込、美術館入館料は別途必要
 

企画展詳細

 
会期:2018年9月15日(土) – 2018年12月2日(日)
午前10時~午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで
休館日:月曜
ただし9月17日(月)、24日(月)、10月8日(月)、11月19日(月)、26日(月)は開館
※振替休館日は9月18日(火)、25日(火)、10月9日(火)
 
入館料:※団体:20名以上
 
一般:900円(団体:800円)
 
高・大学生:500円(団体:400円)
 
中学生以下:無料
障害者手帳をお持ちの方:300円
 
着物でご来館の方は、入館料から100円割引
※他の割引との併用はできません。
 
主催:アサヒビール大山崎山荘美術館
協力:弥生美術館、Ponia-pon





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>