山崎で生まれた日本初のシングルモルトウイスキーが世界の2003年のISCにおいて山崎12年金賞を受賞したのは快挙であり、ウィスキー造りで不利とされる日本の夏の暑さを克服して、日本独自の上質で繊細な味わいのシングルモルト山崎が認められた瞬間でした。それ以降、山崎蒸留所で作られるウィスキーは数々の賞を受賞し続けています。
その受賞暦をこのページでは紹介します。

 

まずは山崎ウィスキーの受賞暦から

2013年

SWSC:山崎12年 最優秀金賞 受賞
ISC:山崎18年 金賞 受賞
SWSC:最優秀金賞 受賞
ISC:山崎パンチョン2012 金賞 受賞
ISC:山崎ミズナラ2012 金賞 受賞
ISC:ディスティラー オブ ザ イヤー 受賞
高品質で多彩な製品を生み出したメーカー1社だけに贈られる。(2年連続受賞)
WSC:ザ テイスティング パネル マガジン ディスティラリー オブ ザ イヤー 受賞

2012年

山崎25年 ワールドベストシングルモルトウイスキー
ISC:山崎18年 トロフィー 受賞
ISC:山崎18年 金賞 受賞
SWSC:山崎18年 ベスト アザー 受賞
ISC: ディスティラー オブ ザ イヤー 受賞
高品質で多彩な製品を生み出したメーカー1社だけに贈られる。

2011年

WWWA:山崎1984 ワールドベストシングルモルトウイスキー
SWSC:山崎18年 ダブルゴールド(最優秀金賞)

2010年

ISC: 山崎1984年 Supreme Champion Spirit(最高賞)
サントリー酒類(株) Distiller of the Year
SWSC:山崎1984ダブルゴールド(最優秀金賞)
:山崎18年ダブルゴールド(最優秀金賞)
ISC: 山崎1984金賞
山崎18年 金賞
山崎12年金賞

2009年:

SWSC 山崎18年ダブルゴールド(最優秀金賞)
山崎12年ダブルゴールド(最優秀金賞)

2008年:

SWSC 山崎18年ダブルゴールド(最優秀金賞)

2007年:

ISC山崎18年 金賞

2006年:

IWSC 山崎18年トロフィー(最高賞)

2005年:

SWSC 山崎18年ダブルゴールド(最優秀金賞)

2003年:

ISC山崎12年金賞

賞について
世界で認められたといはいえその賞がどの程度のものなのか、良く分からないというのが聞こえてきます。私もそうでしたのでまとめてみました。酒飲みのための酒飲みの賞です。

 

ISC「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」

スコッチウイスキーの本場である英国の酒類専門出版社「ドリンクス・インターナショナル」が主催する毎年開催される酒類コンペティション。ウイスキー部門は、世界のウイスキー蒸溜所のブレンダーやディスティラー・マネジャーなど10人が、エントリーされた世界のウイスキー約350品をブラインド・テイスティングをして審査し、世界の著名なウイスキー蒸溜所のブレンダーやディスティラーなどからなる審査員全員一致の合議制により賞を決定します。ウィスキー部門の他に、ブランデー、テキーラ、ジン、ウォッカなどの部門があります。

 

WWA「ワールド・ウィスキー・アワード」

ウイスキーマガジンの発行元であるパラグラフ・パブリッシング社(所在地:イギリスのノルウィッチ)が2001年から2年に一度開催してきた「ベスト・オブ・ザ・ベスト」が発展したもので、製造者および所有元の明確なオフィシャルボトリングのみを対象としたウイスキー専門の唯一の賞。WWAは、銘柄を一切明かさない厳正なブラインドテイスティングによって3段階の審査を経て、世界最高峰のウイスキー「ワールド・ベスト」が決定されます。審査員はジャーナリスト、小売業者、ディスティラー、ウイスキー専門家など各国で構成されます。

 

SWSC(サンフランシスコワールドスピリッツコンペティション)

アメリカン最大の世界的な酒類コンペティションです。受賞商品は、米国のホテルやレストラン、流通のバイヤー、ジャーナリストなど幅広い審査員によるブラインドテイスティング審査を経て、選出されます。複数のカテゴリーに細分化されていて、最高金賞(ダブルゴールド)、金賞(ゴールド)、銀賞(シルバー)、銅賞(ブロンズ)がそれぞれ選出されます。

 

IWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)

1969年にイギリス・ロンドンで創設され、歴史と権威を誇る世界的な酒類コンペティション。現在は世界で最も権威のある酒類コンペティションの1つです。世界の優れたワイン、スピリッツ、リカーを認定・紹介し、品質向上と市場拡大に寄与することを目的に創設されました。各カテゴリー別に「産地」「種類」「スタイル」「ヴィンテージ」などに分類し、世界中から集まった著名な審査員によるブラインド・テイスティングと化学的な分析で選考され、金・銀・銅賞が授与されます。2006年よりワールドワイドウイスキー部門が新たに設定されました。

 

現在発売されていて、飲むことのできるウィスキーとしては
山崎10年 山崎12年 山崎18年 新発売の山崎です。
あと、ハイボール作るならサントリー ザ・プレミアムソーダをおすすめします。驚くほどうまくなります。水でこんなに違うもんです。





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