highgrade

 

京都大山崎町にある歴史的な名所と建築を講師と共に巡る企画「2018桜花爛漫の京・大山崎 講師と巡る大山崎ハイグレード名建築ツアー・・国宝茶室『待庵』と国重要文化財『聴竹居』・・・」 が開催され、参加者の募集を開始しています。

 

引率は聴竹居倶楽部メンバーで、30年以上にわたり大山崎の歴史を研究してきた郷土史家・林亨さん。歴史秘話に満ちた大山崎の魅力を十二分にお伝えします。
 
通常は入ることが出来ない国登録文化財の彩月庵、橡の木茶屋なども見学箇所に含まれており、個人散策では出会えない歴史ロマンにきっと触れることができるでしょう。人気企画ですのでご予約はお早めに。
 
主催は大山崎町商工会 協力一般社団法人 聴竹居倶楽部となります。
 

「2018桜花爛漫の京・大山崎 講師と巡る大山崎ハイグレード名建築ツアー」

 
■開催日 2018年
①3月24日(土)   ②4月 1日(日) ③4月29日(日)  ④5月 6日(日)

⑤5月12日(土)  ⑥5月18日(金) ⑦5月20日(日) ⑧5月27日(日)

⑨6月 2日(土)  ⑩6月 8日(金) ⑪6月10日(日)
 
※上記の日程については、妙喜庵(待庵)の予約の関係上、確定が1月末から2月初旬となります。変更・中止される日程は、お申し込みいただきましたお客様にお知らせいたしますと共に、大山崎町商工会ホームページにてご案内。
 
■見学個所
妙喜庵(待庵)・離宮八幡宮・聴竹居・宝積寺・アサヒビール大山崎山荘美術館
 
■行程 JR山崎駅~妙喜庵(国宝待庵)~離宮八幡宮~聴竹居(昼食)~宝積寺~アサヒビール大山崎山荘美術館(見学後自由解散・午後3時30分頃終了予定)

【行程は一部変わる場合があり。】
 
※移動は全て徒歩です。一部坂道あり。
 
■集合時間・場所
午前9時20分  JR山崎駅改札前(京都駅から各駅停車で大阪方面に16分)
 
■募集人員
20人先着順(最少催行人員10名。実施日の10日前に10名に満たない場合は中止)
 
※キャンセル待ちの予約はお受けできません。キャンセルが発生した場合は、再度、大山崎町商工会ホームページにてご案内となります。先着順にて受付し、受付完了の方のみメールを送信いたします。
 
■参加費
10,000円(入場料・拝観料・昼食代・保険料等)当日徴収
 
【やむを得ずキャンセルの場合は、下記のキャンセル料を頂きます】
 
2週間前 参加費の20%
1週間前 参加費の30%
前日(ツアーが日曜日開催の場合は、前々日)参加費の40%
当日 参加費の50%
 
■申し込み
大山崎町商工会ホームページ「お申込み」ページからお申し込みください。お問い合わせ内容欄に全員の氏名、年齢、住所、携帯電話番号を記入。先着順。定員になり次第締め切り。
 
大山崎町商工会から「受付完了」メールが届きましたら申し込み完了となります。
 
万が一、「受付完了」メールが届かない場合は恐れ入りますが、再度「お問い合わせ」ページ又はお電話にてご連絡をお願いします。
お問い合わせ先: 大山崎町商工会 075-956-4600
 

大山崎探訪5つの特典

 
ポイント1

妙喜庵(待庵)では日頃なかなか拝観することができない、千利休が残した国宝の茶室「待庵」を拝観(にじり口からの拝観となります)。利休の息吹に触れていただきます。(普段は往復はがきによる事前の申し込みが必要です。)
 
ポイント2

普段は予約しないと見学できない昭和の名建築、平成29年7月に国の重要文化財に指定された聴竹居をゆっくり見学。環境共生住宅を体感していただきます。普段は公開していない藤井厚二の書斎であり、茶室でもあったくつろぎのスペース(閑室)にて昼食「聴竹居」弁当をお楽しみいただきます。。
 
ポイント3

離宮八幡宮では講師から大山崎油座の話を聞き、日頃見ることのできない重要文化財に指定されている離宮八幡宮文書を見学。災いから身を守ってくれる「油断大敵」お守を授与。
 
ポイント4

一寸法師が修行した寺、宝積寺では圧巻の「日本一の閻魔大王とその眷属像」を拝観。
 
ポイント5

アサヒビール大山崎山荘美術館では普段見学できない国登録有形文化財の「彩月庵、橡の木茶屋」を見学。加賀正太郎の知られざる人となりと人間ドラマをお話します。
 
お問い合わせ先: 大山崎町商工会 075-956-4600





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>