大念寺(だいねんじ)は京都府乙訓郡大山崎町にある浄土宗の仏教寺院。山号は見仏山。 大山崎山荘美術館の下、宝積寺のすぐ下にあります。天王山ハイキングコースへの急な坂道を登ると、さらに急な勾配抜群の石の階段(泣、を登ります。

 

大念寺は、正面に「本堂」左側に「鐘楼」右側に「庫裏」となる小さなお寺です。
本尊には「阿弥陀如来立像」(国指定の重要文化財)があり。像の拝観には予約が必要になっています。
 

 


 
お寺の創建は、室町時代後期の弘治元年(1555年)、井尻但馬守長助による開基、開山は知恩院から招いた徳誉光然である。 かつては力のあったお寺でしたが、幕末の禁門の変に長州藩の一部が大念寺に布陣していたことで巻き込まれて焼失。再興されたのは明治12年(1879)になってからでした。
 


 
なお、階段が急すぎる!という場合は、入り口石坂を上らず、横の坂道をそのままあがるとお寺の横から入ることができます。
 

 

〒618-0071大山崎町字大山崎小字上ノ田69番地
電話(075)956-0762

 
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