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大山崎町歴史資料館では、秋の企画展のテーマに沿う内容で、新進気鋭の講師をお迎えして連続講演会を開催しています。
今年のテーマは、『保をめぐる住民のつながり-自治の基層-』。
鎌倉・室町時代、京都周辺では「保」と呼ばれる住民のつながりが成立しました。「保」から住民自治の歴史を考えます。

 

講演会は、全3回です。第2回は10月1日(土)に、第3回は11月3日(木・祝)に行われます。

第1回「京都・西之京七保の歴史と文化-北野社門前の祭祀結合」

開催日時:9月4日(日) 13:30~
講師:東京大学大学院准教授 三枝暁子様
場所:大山崎ふるさとセンター3階ホール
費用:無料
事前申込み:不要
問い合わせ:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288

 
第2回 10月1日土曜日 「室町時代の宇治と『番保』」

講師:家塚 智子様(宇治市源氏物語ミュージアム 学芸員)
 
第3回 11月3日木曜日祝日 「大山崎における祭礼・油売りと『保』」

講師:福島 克彦様(大山崎町歴史資料館 館長)





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