今年春にも開催された「講師と巡るハイグレードな大山崎探訪」。秋にも開催が決定です。探訪先は日本の代表的な建築であるエコ住宅「聴竹居」、千利休ゆかりの国宝茶室『待庵』、普段見学できない国登録文化財の彩月庵、橡の木茶屋など、大山崎の名所を巡るハイグレードなツアーです。主催は聴竹居倶楽部。

 

hakunin

 

引率は郷土史家・林亨さん。聴竹居副代表で、30年以上にわたり大山崎の歴史を研究しておられます。歴史秘話に満ちた大山崎の魅力を十二分にお伝えいただけます。個人散策では出会えない歴史ロマンにきっと触れることができるでしょう。

 

行程(移動は全て徒歩です。一部坂道があります。)
JR山崎駅~離宮八幡宮~妙喜庵(待庵)~聴竹居(昼食・聴竹居弁当)~宝積寺~アサヒビール大山崎山荘美術館(見学後自由解散)

 

大山崎探訪5つのポイント

 

ポイント1
妙喜庵(待庵)では日頃なかなか拝観することができない、千利休が残した国宝の茶室「待庵」を拝観。
利休の息吹に触れていただきます。

 

ポイント2
普段は予約しないと見学できない昭和の名建築、聴竹居をゆっくり見学。
建物の風情や縁側からの雄大な眺めを愉しみながら名物「聴竹居弁当」をご賞味いただきます。
 
ポイント3
離宮八幡宮では講師から大山崎の油座の話を聞き、日頃見ることのできない重要文化財に指定されている離宮八幡宮文書を見学。災いから身を守ってくれる「油断大敵」お守りを授与。

 
ポイント4
一寸法師の寺、宝積寺では日本一の閻魔大王とその眷族を拝観。
閻魔さんのご利益をいただきます。

 
ポイント5
アサヒビール大山崎山荘美術館では普段見学できない国登録文化財の彩月庵、橡の木茶屋を見学。

 

2015京大山崎・錦秋の旅「講師と巡るハイグレードな大山崎探訪」詳細

開催日時 ①10月10日(土)②10月17日(土)③11月7日(土)④11月14日(土)⑤11月21日(土)
午前9時30分~午後4時00分頃
 
見学個所 妙喜庵(待庵)聴竹居 宝積寺 離宮八幡宮 アサヒビール大山崎山荘美術館
集合場所 JR山崎駅改札前(京都駅から東海道線で大阪方面に約17分)
集合時間 午前9時30分
募集人員 20人(最少催行人員10名)
参加費 8,000円(入場料・拝観料・昼食代等)
 
申し込み ネットで聴竹居事務局に申し込み。先着順。定員になり次第締め切り。
氏名、年齢、住所、携帯電話番号をお知らせください。
chouchikukyo@gmail.com(荻野様)問い合わせ080-6117-7510
ブログ:聴竹居からのお知らせ
 





2015京大山崎・錦秋の旅「講師と巡るハイグレードな大山崎探訪」10月10日(土)、10月17日(土)他全5日間にて開催 への4件のコメント

  1. Yamazakiabc より:

    この記事を見て申し込み参加してきました。
    1日タップリよかったです。 
    待庵や聴竹居は、ずっといきたかったのですが、簡単にいけないので、このツアーのおかげで見学できました。
    また、行き慣れているところも、講師の方の説明で、知らないことがたくさんあり楽しかったです!
    サイトに感謝です!

    • yamazakilove より:

      Yamazakiabc様
      管理人です。

      ちょうど17日の出発時間あたりに駅で林さんをお見かけしたので、これからツアーかなと思っていました。
      お役に立てて嬉しいです!

      彩月庵には個人的に行ったことがないので機会があれば参加してみたいです。

  2. 斉藤 あけみ より:

     参加させていただきました。当日はお天気にも恵まれ、坂道は厳しかったですが(地元の方は普通ですか?)、とても楽しい1日でした。都倉俊一似の講師の方の分かりやすい説明と、おいしいお弁当、お陰様で楽しい一日を過ごす事ができました。
     混んでる京都を避けて正解です。山崎の合戦&サントリーぐらいしか思い浮かびませんでしたが、とても歴史が深い場所だという事が良く理解でき、特に建築を学ぶ方には必見だと思いました。
     山崎の皆様、暖かく迎えていただき、ありがとうございました。

    • yamazakilove より:

      こんにちは、斉藤様
      管理人です。

      地元の人でも山の坂道は普通でないです。登る時はいつもふうふう言っています。でもそれが町の味で楽しかったりもします。

      ツアーを楽しんでいただけて何よりです。都倉俊一似の講師の方にも斉藤様からコメントをいただいた事をお伝えしておきました。ツアーを企画した者として、とても嬉しいですとの事でした。

      京都市内に比べると山崎は穴場ですね。紅葉の時期でもそこそこ空いていますが、見かけ以上に奥が深い場所です。おっしゃるように建物は特にそうで、僕は建築は素人ですが、説明を聞くと本当に面白いと感じます。

      季節が変わればまた風景も違ってきます。
      機会がありましたら、またぜひぜひ山崎へお越し下さい。

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