阪急大山崎すぐ大山崎歴史資料館では5月1日(金)から5月31日(日)の期間で小企画展「『蘭花譜』 原画作成の頃」を開催しています。

 

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「蘭花譜」は現アサヒビール大山崎山荘を建築した加賀正太郎と後藤兼吉が作成した版画集で、自ら栽培した蘭1,140種のうち、優良種だけを計104枚の植物画にまとめ、昭和21年(1946年)に編集・刊行した蘭の画集です。
 
84枚が浮世絵の技法を受け継ぐ木版画であり、残りの20枚は油絵の印刷と白黒写真で構成されています。
 
その「蘭花譜」の原画作成当時の大山崎の交通事情や観光の雰囲気を吉田初三郎の絵地図や観光絵はがきなどで時代をふり返ります。
 

小企画展「『蘭花譜』 原画作成の頃」詳細

場所:大山崎歴史資料館
618-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎竜光3番地 大山崎ふるさとセンター2階
営業時間: 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分迄)
休館日:毎週月曜日(但し祝日の場合は翌日) 祝日の翌日(臨時休館あり)
料金等:大人 200円  小・中学生 無料  大人団体割引あり
 
お問合せ先: TEL 075-952-6288
FAX 075-952-6289


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