京都府大山崎歴史資料館では、5月1日~5月26日まで、小企画展として『蘭花譜』新しく発見された原画を開催しています。

 

昨年、アサヒビール大山崎山荘美術館や同資料館で、企画展示された昭和初期の実業家加賀正太郎(1888~1954年)が監修、制作したランの木版画の原画を紹介する企画展「蘭花譜(らんかふ)-原画の世界」で紹介された、京都の芸艸堂(うんそうどう)で発見された版木と摺り立ての他、新たに2種類の原画が発見されたものです。

 

蘭花譜は、加賀正太郎が大山崎山荘に温室を作ってランの育成に力を入れていた際に作成した木版画集で、蘭を実物大で描くなど図鑑的な側面を強く持っています。
原画は日本画家の池田瑞月(1877~1944年)が書いています。
 
蘭花譜と加賀正太郎
 
期間が5月中と短いので、興味がある方は、お早めに訪問ください。
 
大山崎町歴史資料館
 
618-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎竜光3番地 大山崎ふるさとセンター2階
営業時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分迄)
休館日 毎週月曜日(但し祝日の場合は翌日) 祝日の翌日(臨時休館あり)
料金等 大人 200円  小・中学生 無料  大人団体割引あり
お問合せ先 TEL 075-952-6288
FAX 075-952-6289


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