島本町で配布される「広報しまもと」によれば平成24年12月から3月まで水無瀬神宮で実施している屋根葺替を一般に特別に公開するとのこと。

 
 
水無瀬神宮の茶室は国指定の「重要文化財」に指定された建物で、水無瀬神宮の庭園にある茶室です。一般に「灯心席(とうしんせき)」または「灯心亭(とうしんてい)」と呼ばれ、御所から移築したもので、後水尾天皇より下賜されたと伝えられる江戸初期寛永年間(1624年~1644年)ごろの数奇屋風書院で、通常は非公開(申し込みすれば見学できる)です。
 
 

公開日時は:1月26日(土)午前10時〜正午となっています。
※雨天の場合は1月27日(日)に順延、小雨決行。
 
見学箇所は茶室の内部や修理現場で1グループ10人程度ごとの見学です。(当日受け付け順)
 
この特別公開はたった1日だけなので、日程は大変厳しいですが、めったにない機会ですので興味がある方は参加されると良いでしょう。
 
 

問い合わせ先は、教育委員会事務局 生涯学習課 075ー962ー6416まで
 
>> 水無瀬神宮
 


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