サントリー酒類(株)は11月6日のニュースリリースで、2012年11月5日に行われた「第17回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC:International Spirits Challenge)2012」の授賞式において、「山崎18年」と「白州25年」がウイスキー部門におけるカテゴリー最高賞「トロフィー(Trophy)」を受賞したことを発表しました。また、同時に優れた製品を生み出した蒸留所に送られる「ディスティラー オブ ザ イヤー(Distiller of the Year)」も受賞しました。

 

インターナショナル・スピリッツ・チャレンジは毎年、イギリスで開催されるお酒の賞で、ウイスキー」部門、「リキュール」部門などがあります。各部門には「金賞」「銀賞」「銅賞」に加え、カテゴリー最高賞「トロフィー」があります。

 

約350品のウィスキーが参加した今大会では「山崎18年」と「白州25年」は図抜けていたという評価を得、「品質の高さは明白だ。」との評価。2010年に続いて送られた「ディスティラー オブ ザ イヤー」については、サントリーのモルト原酒の品質の高さと、多彩な原酒のつくりわけ技術の高さに対する評価を各個たるものとしたとコメントしています。

 

「山崎18年」は酒齢18年以上のシェリー樽原酒を中心にヴァッティングしたシングルモルトウイスキー。「白州25年」は25年以上の長期熟成させた希少なモルト原酒の中から、後熟に時間をかけた芳醇な味わいが特長とのこと。

 

「山崎18年」は希望小売価格2万円、「白州25年」は希望小売価格は10万円で高価なお酒ではありますが、今年ぜひとも試してみたいウィスキーになりました。

 

 
 
>> ニュースリリース サントリー

 

>>International Spirits Challenge 2012Rewarding quality, celebrating excellence

 


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