天王山ハイキングコース(長岡京下山コース)約11km
JR山崎駅、阪急大山崎駅からスタート。天王山ハイキングコース同様に登山道へ、宝積寺、展望台、酒解神社を経て、天王山山頂を目指します。そこで小休止。さらに山中へ歩き、西山の大仏で知られる乗願寺や、 眼の観音様の柳谷観音へと赴きます。
最後は長岡京穂面へ下山し、阪急長岡天神駅にたどりつくロングコースです。コースは基本的に良く整備されていますので、子供でも歩くことができます。※「日本オリエンテーリング協会」指定コース

天王山ハイキングコース(長岡京下山コース)

コースみどころ

青木葉谷展望広場

青木葉谷展望広場
青木葉谷展望台 (あおきばだにてんぼうだい) は、天王山頂への登り道の七合目付近にあります。晴れた日には大阪平野から大阪城まで見えますが、冬は濃霧がでていることもあります。桜のシーズンや紅葉のシーズンに訪れれば、豊かな自然が鑑賞できます。

旗立松・展望台
旗立松・展望台
天王山ハイキングコースの八合目付近、ちょうど酒解神社の鳥居近くに旗立松があります。山崎でおこった羽柴秀吉と明智光秀による天王山の戦いの際、秀吉軍が自軍の指揮を高めるため、老松の樹上高くに旗印を掲げました.。すぐ隣には、山頂側に展望台があり風景は、「京都の自然二百選」に選ばれていて、そこから明智軍と秀吉軍が布陣していたとされる山崎の古戦場も確認できます。

十七烈士の墓
十七烈士の墓
十七烈士の墓は、幕末の禁門の変(1864年)の時、戦いに敗れ天王山中で自刃した隊長真木和泉守以下十七名の眠る墓です。
墓はJR山崎駅から天王寺ハイキングコースを登り、山頂手前の山中にあります。尊王攘夷運動を旗印に戦いました。変時には、十七名は天王山に踏みとどまり、殿軍(しんがり)をつとめ、一戦交えた後、全員割腹自刃しました。

自玉手祭来酒解神社(酒解神社)
自玉手祭来酒解神社(酒解神社)
神社の場所は天王山山頂より約百メートルほど下つたところに位置し、本殿の手前に建つ神輿庫は鎌倉時代の建築で日本にある板倉式倉庫としては最古の例であり、国の重要文化財に指定されています。天王山登山中にお参りができます。


天王山山頂・山崎城跡
天王山山頂・山崎城跡
麓から歩くこと、1時間程度、270.4メートルの標高の高さにある山頂です。山頂は大きく広場のようになっており、土肌がみえています。かつて城が築かれており、その痕跡を発見できるところにあります。広場には山の上には似つかわしくない石が散見され、五輪の塔、石仏、墓石、井戸の跡などが見つかります。

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