西国街道コース 全行程3.2キロメートル 所要時間:約1時間
西国街道を徒歩で歩くコースです。離宮八幡宮を手始めに、水無瀬、島本町方面の歴史を探訪します。離宮の水で有名な水無瀬神宮や、楠公父子訣別之所のある桜井駅跡などを訪れます。坂道や山道がなく、全般的に平坦な道のりですので、ハイキングというよりも散策といえるでしょう。帰りはJR島本駅、もしくは阪急水無瀬駅からになります(逆順も可)。一部、車が多く通る場所がありますのでそこは、気をつけましょう。時折姿を見せる道沿いの名も無き古い建物も見所の一つです。 西国街道コース

コースのみどころ

離宮八幡宮
離宮八幡宮は、石清水八幡宮の元社にあたり、八幡大神を祭神とする神社です。離宮八幡宮は油の独占で栄えます。、油座として離宮八幡宮は幕府・朝廷の保護の下、大山崎油座として油の専売特許を持ち栄えていきます。安土桃山~江戸時代には、「西の日光」と呼ばれるほどの壮大な社殿を構え栄華を極めました。
水無瀬神宮 水無瀬神宮
水無瀬神宮では、後鳥羽天皇(ごとばてんのう)・土御門天皇(つちみかどてんのう)・順徳天皇(じゅんとくてんのう)が祭られています。水無瀬神宮には数多くの文化財がありますが、その多くは非公開です。しかし自由に参拝することができます。大阪で唯一環境庁に「名水百選」に選ばれた「離宮の水」が飲める場所があります。
桜井駅跡 桜井駅跡
桜井駅跡は、「楠公父子訣別之所」として知られており、「太平記第十六巻」の「正成兵庫に下向の事」(湊川の戦い)において1336年(延元元年・建武3年)、足利尊氏を討つべく湊川に向かう楠木正成が、嫡男の楠木正行を河内国に帰らせたと場所として有名です。


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